先頭の 0 が消えた 6 桁を 7 桁に戻す
氏名と郵便番号の 2 列で、札幌の 060-0000 が 600000 になった行と、正しい 7 桁の行が混ざった代表的な例です。補った行だけが指摘に出ます。
入力
CSV
name,zip A,600000 B,1000001 C,0600000
郵便番号の列の位置(左から何列目か)
2
1 行目は見出し(列名)
はい
出力の形式
ハイフンなしの 7 桁(例: 0600000)
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 2 行目 「600000」は 6 桁のため、先頭に 0 を補って「0600000」としました。
| 先頭の 0 を補った | 1 件 |
|---|---|
| 全角・記号を整えた | 0 件 |
| 7 桁だった | 2 件 |
| エラー | 0 件 |
| 空欄 | 0 件 |
郵便番号を直した CSV
name,zip A,0600000 B,1000001 C,0600000
検算(この結果になる理由)
2 行目の 600000 は 6 桁なので先頭に 0 を 1 つ補って 0600000 になり、情報が 1 件出ます。3・4 行目は 7 桁の数字で正しい形のためそのままです。出力はすべて 7 桁のハイフンなしです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 実在する郵便番号かどうかは確認しません。郵便番号のデータを持たないため、7 桁の数字であることだけを見ます。
- 日付に変換されてしまった値は元に戻せません。変換前のデータから出し直す必要があります。
- 4 桁以下の値は桁が足りず、先頭の 0 を何個補うべきか決められないため補いません。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 直した値は書式を整えただけで、住所との整合は確認していません。取り込み前に実際の住所と見比べてください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。